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せてぃーずノート

Javaのイベント参加レポートとかを書いたりします。

NetBeansでJava8を試してみる その1

気がつけばNetBeans7.4

NetBeans7.4のベータ版がリリースされ、Java8の入力補完ができると聞いたので早速試してみました。
試す内容はもちろんlambda。
IDEの補完出るまで勉強サボってたのは秘密。。。
とりあえず勉強会のメモを引っ張りだして、基本的な処理を書いてみました。

実行環境

こんな感じ。
7/17現在最新です。

Product Version: NetBeans IDE 7.4 Beta (Build 201307092200)
Java: 1.8.0-ea; Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM 25.0-b40
Runtime: Java(TM) SE Runtime Environment 1.8.0-ea-b98
System: Mac OS X version 10.8.4 running on x86_64; UTF-8; ja_JP (nb)

lambda式の基本
@Test
public void ひとまず基本() {
    List<String> list = new ArrayList<>();
    list.add("A");
    list.add("B");
    list.add("C");

    list.stream().forEach((String s) -> {
        System.out.println(s);
    });
}

lambda式の基本は『(引数) -> {処理}』です。
Java7までは確実にコンパイルエラーになる記述がエラーなく表示できます。
わりと感動。

カッコを省略してみる

()とか{}は省略することが可能です。
上に書いた内容からカッコを省略すると、こんな感じに書けます。

@Test
public void 省略してみた() {
    List<String> list = new ArrayList<>();
    list.add("A");
    list.add("B");
    list.add("C");
    
    list.stream().forEach(s -> {
        System.out.println(s);
    });
}

次はStreamのAPIを使っていこうと思います。